お客様インタビュー

INTERVIEW

家中とことんカスタマイズ 達成感に満ちた渾身の家づくり

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知れば知るほど、「沖縄には木造が向いている」と確信

「うわ、いいねー!これがSTEP FLOOR(ステップフロア)か」。
「買い替える?(笑)あ、こっちの部屋も見ていいですか?」。
この日、インタビュー会場の「ZERO-CUBE STEP FLOOR」のモデルハウスを訪れたYさんご夫妻は、玄関を上がるなり興味津々。つい先日、半年間かけてプランをまとめ上げた渾身の「ZERO-CUBE +STORAGE +BOX」が着工したばかりですから、「買い替え」はもちろんご冗談ですが。
でも、それだけお2人にとってZERO-CUBEは、どのシリーズを見ても好み・感性にフィットするものばかりでした。

出会いは約1年前までさかのぼります。もともとマイホーム計画の始まりは、奥さまがこのまま賃貸生活を続けた場合の生涯家賃の多さに驚愕し、「家、買おうよ」とポツリと呟いたことがきっかけ。
それを受けてご主人がインターネットで情報を検索していたところ、たまたまZERO-CUBEのバナーが目に止まり、「真四角でシンプルなデザインが格好いい。これはちょっといいかも」とすぐさまモデルハウスを訪問しました。

そして最初に見学した「回-KAI-」にすっかり一目ぼれ。外観からは想像もつかない室内の明るさと開放感、家事動線の使い勝手、新生活をイメージしやすいデザインコーディネート等々、すべての要素が気に入りました。
また担当者から説明を受け、「規格住宅と思えないほどカスタマイズ性が高く、価格設定も明快で、資金計画を立てやすい点も魅力でした」と振り返ります。

 

唯一気がかりだったのは、台風やシロアリに対する木造の耐久性でした。
しかし現代の技術をもってすればほとんど心配ないことが分かり、説明を聞けば聞くほど、知れば知るほど、「木は調湿性があって熱を逃がしやすい。高温多湿の沖縄にはむしろ木造こそ向いている」との確信を深めました。

壁紙も床材も、自分好みのデザインを選べる楽しさ

ところで、大感激した「回-KAI-」ではなく「+STORAGE +BOX」を選んだのは、購入した土地の形状が原因でした。間口が狭く奥に細長い土地のため「回-KAI-」が収まらず、代わりに「子どもたち3人の個室に加えて、多目的に活用できるスペースがあると便利そうだから」と+STORAGEを選び、さらに「1階LDKに和室が併設するだけではなく、屋上テラスやウッドデッキも同時に使えるようになるのは理想的」と+BOXを追加しました。

 

その後はデザインの選定にとことんこだわり、たっぷりと時間をかけて一つ一つの材料を吟味。
フロアごとにイメージも変えて、1階はサーフィンが趣味のご主人の意向に合わせてサーフスタイルに、
中2階はお2人共通の好みであるブルックリン調に、そして子ども室にする予定の3階は一室ずつ異なる色柄のクロスを施工しました。

「壁紙も床材も、カタログで見るだけでは安心できず、あちこちのメーカーからサンプルを取り寄せて、
実物を見比べながらコーディネートしていきました。だから今わが家には、建材屋を開けるんじゃないかと思えるくらい、
商品サンプルがどっさり残っています(笑)」。 もちろん外観だって、外壁材を取り寄せ色味と質感を確かめ、
過去の作品を参考にしながら見た目のバランスをチェック。またキッチンなどの設備類も、機能・意匠ともに入念に選び抜きました。

「振り返ると、家づくりは本当にタイミングですね。私が産休に入るのと前後してZERO-CUBEと出会い、運よく土地も見つかり、産休期間を丸々利用して家づくりに力を注ぐことができました。仕事をしながらだったら、ここまで時間はかけられなかったと思います」と奥さま。一方でご主人は、「まだ工事が始まったばかりなのに、”やりきった感”が強くて(笑)。こだわり抜いた実際の空間で、一日でも早く、ゆっくりと過ごしたいですね」と新居の完成を心待ちにしています。

※お施主さま独自のカスタマイズが含まれており、標準仕様と異なる場合がございます。詳しくはスタッフまでお問い合わせください。

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