お客様インタビュー

INTERVIEW

自分仕様の「回」が住み慣れた町の風景の一部になる 子どもたちと一緒に待望するにぎやかな新生活

毎日の生活リズムに合わせて近隣のモデルハウスで打ち合わせ

Yさん一家の「回」が建つのは、ご夫妻にとって昔からなじみ深いエリア。お互いの実家からほぼ等距離にあり、今まで住んでいた家とも同じ生活圏にあります。

「つい最近まで一面が畑だった場所。子どもの頃はよく遊んで過ごした記憶があります」。

そんな愛着ある地域に新しい分譲地が開発されたことを知り、2018年に一区画購入して「回」を新築。すぐそばにはZERO-CUBEのモデルハウスがあり、「だから打ち合わせをするにもとても便利でしたよ。

保育園にお迎えに行った足でそのまま子どもたちも一緒に連れて行ったり、買い物の前後にスケジュールを組んだり、担当の後藤さんには何かと融通を利かせてもらいました」

そのモデルハウスで今回お話を聞いたのは、新居の完成を目前に控えた2019年2月。3人の子どもたちは勝手知ったるわが家のように家中を元気に駆け回り、入居後の明るい生活風景が垣間見えるようです。

 

しかし元々Yさんは「いずれ(ご主人の)実家を継ぐつもりだから」と持ち家志向は低く、実家が営む店舗2階を間借りして暮らしていました。それがあるとき親戚の集まりで「家は建てないの?」と話を振られ、図らずもスイッチがオンの状態に。

情報を集めれば集めるほど、いろいろな家を見れば見るほど次第に心を引かれ、「将来的に実家に戻るにしろ、今の家を一度離れてマイホームを構えるのもいいかもしれない」と本腰を入れて計画に着手。

程なくして「以前から通りすがりに見て知っていた」ZERO-CUBEのモデルハウスを訪問しました。

 

硬派な表情の外観と開放感あふれる室内とのギャップに驚く

 

家づくりの開始以降、主導権は奥さまが完全に掌握。

モデルハウスのオシャレな雰囲気やスタッフの対応の良さに引かれてZERO-CUBEに決めたのも、さまざまな住宅タイプの中から「回」を選んだのも、奥さまの圧倒的な熱量がご主人に伝わり、結果的に夫婦共通の見解としてスムーズに方向性が定まりました。

「『回』は妻とお義母さんだけで先に見学に行き、私には既に決定事項のような感じで報告がありました(笑)。もちろん後日、自分でも見学して納得したんですけどね」とご主人。

その奥さまが「回」にほれ込んだ理由は、外観と室内との”ギャップ萌え”。「外から見ると小さな窓が並んでいるだけで、どんな家なんだろう?と思って中に入ったら、明るくて開放感もあってびっくり。

 

和室をはじめ個室・収納が充実していることや、中庭があって子どもたちを安心して遊ばせられる点など、間取りも私たち家族にはぴったりでした」。

また幸運なことに、分譲地内で空きが出てすぐ押さえた現在の土地は、「回」がぴったり収まるサイズでした。インテリアも外観も、奥さまが気に入っていた「カリフォルニア工務店」の世界観を意識し、各素材の色使いをセレクト。

子育て真っ最中の現在の生活を考え、2階のベランダをフリースペースに、2階トイレを倉庫に変更するなど、間取り・仕様の一部はYさん流にカスタマイズしました。

「大きな家具は住み始めてから、室内の雰囲気に合わせてゆっくりそろえていこうと考えています。

子どもたちも新しい家ができるのを心待ちにしており、保育園などの友だちを呼んでお泊まり会を開いたり、ますますにぎやかな家になるでしょうね」。

予定では新居が完成すると間もなく、4人目が誕生します。

 

※お施主さま独自のカスタマイズが含まれており、標準仕様と異なる場合がございます。詳しくはスタッフまでお問い合わせください。

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