お客様インタビュー

INTERVIEW

家づくりの先輩諸氏の話を参考に、ZERO-CUBEを選択 「標準化」されたプランのメリットを最大限に享受する

子育てのしやすさなどを考え「+BOX」のプランに決定


ZERO-CUBEユーザーの皆さんの声を聞いていると、数ある住宅の選択肢の中からZERO-CUBEを選んだ理由の一つとして、「標準化」を挙げる方が多くいらっしゃいます。

つまり「間取りも生活動線も、光の取り入れ方や風通しも、日々の暮らしやすさを考え計算し尽くした結果が”規格”になっていると分かったから」というもの。

今回ご紹介するKさんご夫妻も、一通りの情報を収集・精査し、家づくりの経験のある先輩諸氏にも話を聞いて回り、「標準化されたプランはいいね」との結論に至りました。

「申し分ないプランが目の前に用意されているのだから、利用しない手はありません。そもそも私たちには、これを上回るセンスも、時間をかけてこだわり抜く根気もないと自覚していたので(笑)、それならZERO-CUBEのプランに全面的に委ねたほうがいいだろうと判断しました」。

お2人が選んだのは、スタンダードタイプの1階に1部屋プラスした「+BOX」。お話を聞いたのは着工間近の段階(2019年2月)で、順調に工事が進めば、新居は2019年9月頃に完成予定です。

 

最初にZERO-CUBEと出会ったきっかけは、親類からのクチコミでした。

「今は中古リノベをした家に住んでいる叔父さんが、”土地さえ見つかればこの会社で建てたかったんだけど。とてもすてきな家だよ”と教えてくれたんです」。

すぐさまモデルハウスを見学し、推薦された理由を実感。

木造には付いて回る台風やシロアリの問題も、どのような対策が施されているのか丁寧な説明を受け、「現代の技術なら大丈夫」と理解し納得しました。

叔父さんイチオシの「回」をはじめ、すべての住宅タイプを見て回り、「間もなく始まる子育てのことを考えると、リビングと一続きになった和室があれば便利だし、その屋上をバルコニーとして使えるのも魅力的だから」と「+BOX」を選択。「庭を少しでも広く使いたいから」と

そして新居を待ちわびるかのように、第一子が生まれました。

 

2階フリースペースを趣味の「漫画ルーム」に

「+BOX」を選んだ段階で、既に使い方を明確に決めたスペースが一つあります。「私たち夫婦は大の漫画好き。2階フリースペースには専用の本棚を置いて、2人の趣味室にする予定です」。

現在のアパートは広さが限られているため、表に出せずに段ボールにストックしたままの漫画が山のようにあるとのこと。

入居後は果たしてどんな雰囲気の空間になり、子どもが成長するにつれてどんな使われ方をされていくのか、今からとても楽しみです。

インテリアは一室一面ずつ壁紙の色を変え、アクセントを付けました。子ども室予定の2つの個室はピンクと水色で分けたり、和室は畳に合わせてグリーンにしたり。またリビングはちょっぴり高級感を演出するために、シャープな陰影感のある壁材を選びました。

 

「庭を少しでも広く使いたいから」との理由で、リビング屋外のウッドデッキをL字形にデザインしたのは、沖縄ではKさん宅が初めて。

このアウトドアスペースもじゃんじゃん活用していく予定で、「一日も早くわが家でバーベキューをしたい。

今までは家を建てた人のところへ出かけていって、そこでバーベキューを楽しんでばかりいましたが、今度は私たちがホスト役になって、みんなでワイワイ過ごしながら新居を思いっきり自慢したいですね」。


ZERO-CUBEと出会ってから今までの経緯を振り返り、「スタッフは皆さん真面目で対応が丁寧。打ち合わせ時に何かリクエストをすればすぐに的確な回答を返してくれるし、安心感がありました。

一軒ずつオシャレにコーディネートされたモデルハウスもポイントが高く、実際の建物を見て具体的な生活イメージをつかめるのは、規格住宅ならではの魅力ですよね」と話してくれたご夫妻。

ただ一つだけ大きな不満があるのは、土地の手続きに時間を要した分だけ、「私たちの後から計画し始めた友人のZERO-CUBEが、私たちより先に建ってしまうこと」。

いえいえKさん、後から思いっきり自慢できるように、お楽しみはとっておきましょう。

※お施主さま独自のカスタマイズが含まれており、標準仕様と異なる場合がございます。詳しくはスタッフまでお問い合わせください。

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